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      <title>FXとは外国為替の略</title>
      <link>http://www.thecitydrivemusic.com/</link>
      <description>外国為替証拠金取引を意味するFXとは、証券会社などに証拠金を預けて、レバレッジでその何倍もの外国通貨を取引できる金融商品です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 17:13:10 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>FXの注意事項は広告に不要</title>
         <description><![CDATA[FXとはレバレッジを利用すればハイリターンになる金融商品ですので、逆にレバレッジさえ使わなければ、ローリスクローリターンにすることも可能です。

それでも元本割れのリスクは残るので、どのFX会社でもCM、新聞、雑誌といった広告には、取引に関する注意事項を載せています。

「○○証券の外国為替証拠金取引は外国為替レートの変動でお客様が損失を被るリスクがあり、投資元本が保証されるものではありません」

本来、銀行の預貯金以外の資産運用にはリスクがあることが常識と化していますが、しっかりと明示しても24時間コールセンターに厄介なクレームが来るそうです。

「預託する証拠金額に比べ大きい金額の外貨の取引ができるため、マーケットの変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、また状況によっては、損失が預託した証拠金額を上回る危険性があります」

これはFXのメリットであるレバレッジの説明です。投資のリスクがFXの楽しさになるのですが、<span class="emp">損をしても自己責任と認識しない</span>人が多いとのことです。

「提示価格及び取引価格にはスプレッドといって、売値と買値に差があります。また、証拠金は約定代金の0.5％に設定されています」

初心者がこの説明を聞いただけでは、スプレッドの意味は伝わりません。ほとんどのFX会社が「手数料」という言葉を使わずに、うまく意味を濁しています。

「取引におけるお申込の際には、ガイドブック、口座約款などの取引説明書を良くお読みいただき、仕組み、ルールや商品性を充分ご理解の上、お客様ご自信の判断と責任において取引いただきますようお願い申し上げます」

どのFX会社も最後はこの注意事項が書いてあることが多いです。広告の1/3以上は注意事項が占めているのが現状ですので、これ以上は説明し切れないでしょう。

そもそも、こんな小さな文字を丁寧に読む人はほとんどいないです。口座開設時の資料でさえも目を通さないことはわかっているのですが、お約束だから載せている感じがします。

最近は何でも法律に縛られているため、このような本来のメリットを害する本末転倒な事象が発生しています。過大広告の抑止を意識するあまり、乱雑な広告が目立っていては、FXの良さが伝わらずに少しもったいない気もします。
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         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:13:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXOnline Japan</title>
         <description><![CDATA[<h3>FXOnline Japanを選択するポイント</h3>

<span class="photo_x"><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/photo_50.jpg" alt="FXOnline Japan" /></span>

<div class="lead"><a href="http://www.tetujin-vinegar.com/src/rdt_fxonline-japan.html" target="_blank">FXOnline JapanでFXを始める！<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004jr0006qvr" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></div>

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">顧客満足度ランキングでNo.1</span>
オリコン株式会社が発表する「2010年度版&nbsp;&nbsp;顧客満足度の高いネット証券会社ベスト15」にて、<a href="http://www.tetujin-vinegar.com/src/rdt_fxonline-japan.html" target="_blank">FXOnline Japan</a>は<span class="emp">FX部門の総合1位を獲得</span>しました。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">業界最低水準の0.9銭のスプレッド</span>
ドル/円は0.9銭固定、ユーロ/円1.9銭、ユーロ/ドル1.0銭などの人気の5通貨ペアは、固定スプレッドで提供しています。他の通貨ペアでもお得感たっぷりです。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">高額なスワップポイントで金利差益ゲット</span>
スプレッドが狭くても滑ったり、変動したら意味がありません。そのために「リアルスプレッド」を称して、狭いスプレッドと99％の約定率を両立させています。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">最先端ツールで安心のFX取引</span>
世界中の投資家が愛用している取引システム「PureDeal」が無料で使えます。快適な高機能ツールは収益アップに欠かせません。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">豊富な68通貨ペアでタイミングを逃さない</span>
世界の主要通貨68ペアを24時間、低コストで提供しています。レバレッジで少額から取引できるので、スワップポイント狙いも楽しめます。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">信託保全でお客様の資金を守る</span>
お客様の資金とFX会社の資産は完全に分別し、三井住友銀行の専用信託口座で安全に管理しています。不足の事態に陥ってもお客様に悪影響はありません。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">24時間サポートはFX初心者の強い見方</span>
いつでも安心して取引できるように、電話によるお客様サポートを24時間体制で受け付けています。質問には経験豊富なスタッフが迅速、丁寧に答えてくれます。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">コツコツ勉強できるから勝率アップ</span>
6週間でFX取引のノウハウが学べるセミナーや、プロが市場動向や取引手法を解説するセミナーといった充実の教育プログラムが用意されています。

<h3>FXOnline Japanの基本サービス</h3>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">スプレッド</th><td><span class="r">0.9銭～</span></td>
		<th>レバレッジ</th><td>最大100倍</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>通貨ペア数</th><td>68通貨ペア</td>
		<th>取引単位</th><td>最小1万通貨</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取引手数料</th><td>無料</td>
		<th>口座管理料</th><td>無料</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ネット入出金</th><td>入金のみ本人が負担</td>
		<th>信託保全</th><td>三井住友銀行</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取引ツール</th><td>高機能ツールあり</td>
		<th>モバイル</th><td>3キャリア対応</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>セミナー</th><td>多数開講</td>
		<th>デモ取引</th><td>バーチャル取引</td>
	</tr>
</table>

<a href="http://www.tetujin-vinegar.com/src/rdt_fxonline-japan.html" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002av1002z5u" alt="" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_50.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">主要FX会社の一覧</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年2月のキャンペーン情報</title>
         <description><![CDATA[2月に入っても<span class="emp">「1ドル＝90円」をギリギリ保っている</span>感じです。FXとは短期と中期で売買タイミングが全く異なる投資であり、為替レートが大きく動かなくても、経済指標が発表した直後に流れに乗れれば、いつでも20pipsくらいは利食いできます。

だから、「始めたい」と考えたそのときがFXをスタートするベストタイミングでしょう。副収入を必ずゲットするつもりで、「思い立ったが吉日」で行動していきたいです。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5" border="0">
	<tr><th width="120">会社名</th><th>キャンペーン内容</th></tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_7.html">クリック証券</a></td>
		<td>キャンペーン中に、新規でFX取引口座を開設し条件を満たした場合に、最大1万円キャッシュバック。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>FXプライム</td>
		<td><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;期間中に口座開設、2010年2月27日までに、1万豪ドル当り3円を買いスワップポイントに加算します。
		<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;30万通貨以上取引するとには3,000円キャッシュバック＋森氏特別レポートをプレゼント。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_33.html">外為どっとコム</a></td>
		<td>
			<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;2010年2月8日までに、FXトレード口座開設、合計3万通貨以上の取引で、5,000円キャシュバック。
			<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;2010年2月8日までにネクスト口座開設、30万円入金にて、5,000円キャシュバック。さらに1回1万通貨以上の取引で、1,000円キャッシュバック。
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>MJ</td>
		<td><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;キャンペーン期間中に口座開設を申込み、1ヵ月以内に1万通貨以上の取引すると5,000円のキャッシュバック。
			<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;申込日から1ヵ月以内に500万通貨以上の取引した場合には、さらに5,000円を追加で入金。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_47.html">DMM.com証券</a</td>
		<td>
			<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;2010年3月31日までに、新規口座開設10万円以上の入金、新規取引200Lot以上の方全員に、現金10,000円をキャッシュバック。
			<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;Wキャンペーンとして、月間新規取引Lot数に応じて、毎月最大100万円のキャッシュバック。
			<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;現在開催中のスプレッド縮小キャンペーンにおいて、ポンド円のスプレッドを0.2銭を追加縮小。
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_34.html">外為オンライン</a></td>
		<td><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;取引口座を新規開設、初回入金額として10万円以上を入金、取引を1回以上で、5,000円キャシュバック。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>マネーパートナーズ</td>
		<td><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;2010年2月28日までに、口座開設後、ログインで3,000円。
		<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;初回入金10万円以上の入金で2,000円。
		<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;取引高に応じたキャッシュバックキャンペーン。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ひまわり証券</td>
		<td>2010年3月31日までに、新規口座開設し、10万通貨単位以上の取引を行うと5,000円プレゼント。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>サイバーエージェントFX</td>
		<td>新規口座開設後、30日以内に初回入金30万円以上と、1万通貨以上の取引で最大1万円のキャッシュバック。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>楽天証券</td>
		<td>口座開設で200ポイント、MRF5万円以上入金で3,000ポイント、対象商品の取引で最大7,000ポイント、ミニ積立で最大500ポイント、株式＆投信振替で抽選で5,000ポイント。</td>
	</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_48.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 16:36:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3ヶ月で5個のルールが確立</title>
         <description><![CDATA[専門紙には「取引時間帯、ロスカット幅、利益確定幅などの3つのルールを決めよう」とよく書かれていますが、スタート時から3つもルールは決められません。

やんわり始めて早3ヵ月、ようやくスキャルピングトレードで使うチャートは、「MACDとボリンジャーバンドの併用」に決められたくらいです。

MACDはダマシが多くても、変化する位置、角度と取引量で信用度が増します。その売買タイミングは経験則に基づきながら、勝っても負けても理由を言葉で説明できるくらいにならないと、他のツールに変えたところで結果は同じです。

他にもやり方はたくさんありますが、「ルールを変えないで経験する」法則に従うと、チャートはしばらく固定して、慣れるクセをつけたほうが良いみたいです。

あとは取引する通貨はスプレッドが低いものだけにしました。スプレッドが0.8銭のドル/円がベストです。他の1.8銭のユーロ/円、1.6銭のユーロ/ドルは、ドル/円と連動した動きをするので、わざわざ見る必要もありません。

逆に動かない相場では、無理してポジションを持つ必要はないです。経済指標の時間帯は慣れてから参入するとして、じっくりチャートだけで見極めたいです。

取引する時間帯は、<span class="emp">夏時間では基本的に23時に向けてドル安が進む</span>ので、22時30分にドル売りをして23時直前で決済、冬時間では24時に向けてドル安が進むので、23時30分にドル売りをして24時直前で決済します。

その後、夏時間では基本的に24時に向けてドル高が進むので、23時30分にドル買いをして24時直前で決済、冬時間では25時に向けてドル高が進むので、25時30分にドル買いをして25時直前で決済します。

また、利益確定の目標額も設定し、目標額を過ぎても伸びるなら、まだまだ放置します。その際に確認しておきたいのは、翌日への持ち越し厳禁、ナンピンはせずにすぐに損切りする習慣を身に付けることです。

さらに短期トレンドも中期トレンドに流されやすいので、スキャルピングでも日足を確認してから取引に移ります。もちろん、これらで勝率が100％になるわけではないですが、ルールとして守っていきたいです。
]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_49.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 12:41:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DMM.com証券</title>
         <description><![CDATA[<h3>DMM.com証券を選択するポイント</h3>

<span class="photo_x"><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/photo_47.jpg" alt="DMM.com証券" /></span>

<div class="lead"><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004jr0006qvr" target="_blank">DMM.com証券でFXを始める！<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004jr0006qvr" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></div>

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">高額なスワップポイントで金利差益ゲット</span>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004jr0006qvr" target="_blank">DMM.com証券<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004jr0006qvr" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>は他者競合よりも<span class="emp">頭1つ分抜け出すほどスワップポイントが高く</span>設定されています。豪ドルのような高金利通貨狙いの人には見逃せません。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">さらにスプレッドが業界最安水準</span>
デイトレードではスプレッドが最重要。ドル/円は通常「0～0.8銭」、原則「0～0.5銭」と激狭であり、全通貨でも有利な取引が可能となっています。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">意外と負担の大きい入出金が無料</span>
24時間リアルタイムで取引口座に振込手数料で入金可能。もちろん、出金手数料も無料で、三井住友銀行、みずほ銀行、イーバンク銀行などの提携先も多いです。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">日証金信託銀行の信託口座にて分別管理</span>
日本証券金融株式会社の100％子会社である日証金信託銀行と信託契約を結んでいます。資金、スワップポイント、実現損益、評価損益も全額保全されます。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">操作性に定評がある取引ツール</span>
パソコンにアプリケーションをインストールせずに、ネット上で取引できるブラウザ型の取引ツールです。シンプルな操作性で使いやすく、多機能でもあります。

<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="g">定期的に実施しているお得なキャンペーン</span>
「口座開設＋10万円以上入金＋200Lotの新規取引で1万円入金」「新規取引額に応じて最大100万円」というように、キャッシュバックのキャンペーンが豊富です。

<h3>DMM.com証券の基本サービス</h3>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="100">スプレッド</th><td><span class="r">0銭～</span></td>
		<th>レバレッジ</th><td>最大200倍</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>通貨ペア数</th><td>12通貨ペア</td>
		<th>取引単位</th><td>最小1万通貨</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取引手数料</th><td>無料</td>
		<th>口座管理料</th><td>無料</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ネット入出金</th><td>無料</td>
		<th>信託保全</th><td>日証金信託銀行</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>取引ツール</th><td>高機能ツールあり</td>
		<th>モバイル</th><td>3キャリア対応</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>セミナー</th><td>多数開講</td>
		<th>デモ取引</th><td>バーチャル取引</td>
	</tr>
</table>

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01004iwa006qvr" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004iwa006qvr" alt="" border="0" /></a>]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_47.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">主要FX会社の一覧</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 16:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貪欲に勉強することが必勝法</title>
         <description><![CDATA[いろんなブログをハシゴすると、「儲かっている人が多いなぁ」と実感しますが、これは損をし続けている人がいつまでもブログを書いていないからです。

正直、「FXでは利益が全然出ない！」という話はよく聞きます。だけど、スタート時には知識と経験が不足していますので、いきなり勝てるはずもありません。

しかし、「勝率80％超え！月に300万円稼ぐプロのFX攻略」といった情報商材を買ってしまう人がいます。このような<span class="emp">情報商材は玉石混淆とよりも石が90％以上</span>です。素人が中身を見ても、疑心暗鬼になるノウハウが書かれています。

仮にその通りに実行するだけで儲かるなら、その人は情報商材を出さないで、億万長者になる道を選ぶでしょう。FXでガッポリ稼いでいるなら、その人は相当頭が切れますので、個人的に完成させた仕組みを外部に漏らすことなんてしません。

だから、情報商材とは初心者を脱して、偶発的にも数百万円ほど儲けた人が、「これで私は大金をゲットしました」と言っているだけです。その時点の経済指標とか無視していますし、裏側でFX会社が自社の販促ために動いていたりもします。

本当にFXで稼ぎたいなら、まずは複数口座の開設からです。FX業者はスプレッドが狭い、スワップポイントが高い、スリッページがない、約定率が99.9％以上、チャートがハイスペックといったように、サービスが一律ではありません。

その後に無料のセミナーを受けるのが1番だと思います。<a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_33.html">外為どっとコム</a>や<a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_34.html">外為オンライン</a>では、ネット上でも初心者のために動画を配信してますので、好きな時間に勉強できます。

また、実際の取引ではオーストラリアドルでスワップポイントを稼ぎつつ、デイトレードかスキャルピングをしていきます。

デイトレードは朝に仕込んで当日の夜に決済か、夜に仕込んで翌日の夜に決済のどちらかであり、きちんと稼いでいる人が多いです。

スキャルピングは朝か夜に1分、5分、10分単位で、超短期で売買をします。スプレッドはかさみますが、テクニカル重視のコツを覚えたら病み付きになるそうです。私はスキャルピングで21～24時くらいまで、コツコツと経験を積んでいる最中です。]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_46.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 12:20:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南ア通貨急落の原因はコメルツ</title>
         <description><![CDATA[<h3>FXとはくりっく365で成長するはず</h3>

2009年10月31日4時59分31秒に発生した南アフリカランドの急落は、くりっく365の健全性と透明性を揺るがす事態となりました。

FXとは「カバー先」と呼ばれる金融機関の価格が業者に伝わり、業者が一定のスプレッドを上乗せして、個人投資家に価格を示す取引です。そのスプレッド幅は業者で大きく異なり、不正がある可能性も否めないとされてきました。

そこで世界初のFXの取引所、東京金融取引所の外国為替証拠金取引のくりっく365が誕生します。価格決定のルールや業者の収入源が明確に定められました。

くりっく365では<a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat6/post_31.html" target="_blank">くりっく365にはデメリットがある</a>でも説明しているように、「マーケットメーカー」が<span class="emp">投資家にとって最も有利な価格を示す</span>ようにします。

買値が「1ドル＝90円11銭、90円12銭、90円13銭、90円14銭、90円15銭」、売値が「1ドル＝90円20銭、90円19銭、90円18銭、90円17銭、90円16銭」だとしたら、マーケットメーカー」が「買値は90円15銭、売値は90円16銭」と決める仕組みです。

<h3>南アフリカランドが異常レートを示す</h3>

今回の買値が「1ランド＝11円50銭台」だったのが、急に「1ランド＝8円40銭台」になりました。この南ア通貨が下がった原因は、原則5社存在するマーケットメーカーのうちの1社、ドイツの<span class="emp">コメルツ銀行によるプログラムのバグ</span>によるものです。

他の4社は買値を「1ランド＝11円50銭台」で提示していたのに、コメルツ銀行は「1ランド＝8円40銭台」で提示しました。本来、この時点ではコメルツ銀行の提示価格が成立するはずがありません。

もちろん、優先的に売値と近い価格から売買が成立していくのですが、順番がコメルツ銀行に回ってきて、特に警告などもなく約定してしまいました。

コメルツ銀行は提示価格のミスを認めていますが、問題は実勢レートと乖離した価格が示されたときに、その価格を排除するシステムがないことです。

ただ、為替は乱高下する可能性もあり、閾値を決めるのは難しいでしょう。FX取引ができなくなるくらい実勢レートとかけ離れるケースはまれとしていますが、「くりっく365だから安心だよね」と状態ではないのは確かです。]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/cat6/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">役に立つFXの知恵袋</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 11:34:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年1月のキャンペーン情報</title>
         <description><![CDATA[口座開設、入金、取引をした後に、キャッシュバックだけ貰って、別のFX会社と契約する人もいますが、そのような行為はおすすめできないです。

「FXで稼ぐ」ことを目標にすると、キャンペーンで得られる収入は微々たる金額に思えます。キャンペーンの最大のメリットは、始めから「＋5,000～10,000円」の状態でスタートでき、<span class="emp">プレッシャーに左右されない取引</span>ができることでしょう。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5" border="0">
	<tr><th>会社名</th><th>キャンペーン内容</th></tr>
	<tr>
		<td width="120"><a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_33.html">外為どっとコム</a></td>
		<td>
			<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;2010年2月8日までに、FXトレード口座開設、合計3万通貨以上の取引で、5,000円キャシュバック。
			<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;2010年2月8日までにネクスト口座開設、30万円入金にて、5,000円キャシュバック。さらに1回1万通貨以上の取引で、1,000円キャッシュバック。
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_7.html">クリック証券</a></td>
		<td>キャンペーン中に、新規でFX取引口座を開設し条件を満たした場合に、最大1万円キャッシュバック。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_34.html">外為オンライン</a></td>
		<td>取引口座を新規開設、初回入金額として10万円以上を入金、取引を1回以上で、5,000円キャシュバック。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>DMM.com証券</td>
		<td>
			<img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;2010年3月31日までに、新規口座開設10万円以上の入金、新規取引200Lot以上の方全員に、現金10,000円をキャッシュバック。
			<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;Wキャンペーンとして、月間新規取引Lot数に応じて、毎月最大100万円のキャッシュバック。
			<br /><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;現在開催中のスプレッド縮小キャンペーンにおいて、ポンド円のスプレッドを0.2銭を追加縮小。
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>マネーパートナーズ</td>
		<td>2010年2月28日までに、口座開設後、ログインで3,000円。初回入金10万円以上の入金で2,000円。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ひまわり証券</td>
		<td>2010年2月27日までに、新規口座開設し、初回取引を行ったお客様に、5,000円プレゼント。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>FXプライム</td>
		<td>期間中に口座開設、2010年2月27日午前7時までに、5万通貨以上売買されたお客様全員に、2,000円キャシュバック。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>楽天証券</td>
		<td>口座開設で200ポイント、MRF5万円以上入金で3,000ポイント、対象商品の取引で最大7,000ポイント、ミニ積立で最大500ポイント、株式＆投信振替で抽選で5,000ポイント。</td>
	</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_44.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 16:07:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボリンジャーバンドの見方</title>
         <description><![CDATA[<h3>過熱感がすぐにわかる標準チャート</h3>

ボリンジャーバンドは移動平均線を主軸にして、相場のブレを描くチャートです。平均的に「上がり過ぎ」か「下がり過ぎ」がひと目でわかります。

下の図をよく見てみると、上の赤いラインを超えたら下がり、下の水色のラインを超えたら上がっているのがわかると思います。

<span class="photo_x"><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/photo_43.jpg" alt="過熱感がすぐにわかる標準チャート" /></span>

中央のグレーの線はいつもの25日移動平均線です。この移動平均線に対して、標準偏差を使います。標準偏差は「σ（シグマ）」と書き、データが平均値からどのくらいバラつきがあるのかを表しています。

計算式は「σ＝√（測定値－平均値）&sup2;の和／データ数」です。例えば、「3、4、6、8、9」の5つの数字があったら、平均値は「6」であり、各数字の平均値との差は「3、2、0、2、3」となります。それらの2乗の和は「9、4、0、4、9」で「26」です。

データ数が「5」ですので「26÷5＝5.2」となり、そのルートは「√5.2＝2.28」で、ようやく標準偏差「1σ＝2.28」が求められます。

もし、現在値が「4」であったら、平均値「6」よりも「2」少ないだけですので、「－1σ＝－2.28」より小さいとわかります。

実は「±1σ」の間に値が存在する確率は68.3％、「±2σ」の間に値が存在する確率は95.5％となっています。そのため、<span class="emp">σを示す4つのラインをローソク足が突き出る</span>と、平均に戻る確率が高いために売買シグナルが発生したことになります。

つまり、「ローソク足が＋2σの赤いラインを超えた！平均よりかなり買われ過ぎで異常事態だから、すぐに収束するはずで売りシグナル！」と判断できます。

<h3>MACDとの併用で最強ツールになる</h3>

過去のデータを元に標準偏差で売買シグナルを見つけるボリンジャーバンドですが、FXでは勝ち続けることは不可能です。

もし、平均値に戻ることを前提にすると、為替はいつまで経っても横一線になりますが、実際は経済指標の発表などで、大きく方向性が変わります。

本当に急激な変化が起こったときに、「どうせ標準偏差の通りに平均値に戻る」と判断できるはずがないのです。

むしろ、為替はトレンドを形成しながら、同じ方向に動く確率が高いです。そのため、短い期間のデータだけで予測しているボリンジャーバンドは、過熱感を拾うような逆張り向きの指標と言えます。

その一方で＋2σまで達したローソク足が移動平均線まで戻ると、トレンドに沿って再び＋2σに動く可能性も察知でき、順張りのチャートとしても見ることができます。

それでもボリンジャーバンドを単独で使うとダマシに対応し切れません。ドンドン<span class="emp">上昇するときはずっと＋2σを保ったまま</span>動いたりします。もし、＋2σで売りをしたら大損をするかもしれません。

<span class="photo"><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/photo_43_2.jpg" alt="MACDとの併用で最強ツールになる" /></span>そのため、MACD（マックディー）でボリンジャーバンドを補助していきます。

MACDはトレンドを追うのが得意な順張り系の指標で、短期と長期の移動平均線の乖離を表しています。

MACDが0ラインより下に位置して、シグナル線を下から上に抜けたら買いサイン、0ラインより上に位置して、シグナル線を上から下に抜けたら売りサインとなります。

このMACDによるクロスの角度と深さを併用すると、現在値がトレンドのどの位置に存在するのかを把握でき、ボリンジャーバンドを信用して大丈夫かがわかります。]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/cat3/post_43.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/cat3/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FXで稼ぐテクニック</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 01:10:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXとはスキャルピングで稼ぐ</title>
         <description><![CDATA[スキャルピングとはデイトレードの中でもより細かい利幅を狙って、数分で売買を繰り返す手法です。利益は10pipsくらいが目標ですが、あまり動かないときは3pipsでも利益確定していきます。逆指値によるロスカットは20～30pipsくらいです。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;1&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;直前の経済指標やニュースにより、上昇、下降、もみ合いかを判断します。
<span class="num">&nbsp;&nbsp;2&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;MACDとボリンジャーバンドで日足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足の順にチェックして、全体のトレンドを把握します。
<span class="num">&nbsp;&nbsp;3&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;ドル/円やユーロ/ドルのようなスプレッドの狭い通貨を取引します。
<span class="num">&nbsp;&nbsp;4&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;15分足と1分足の両方で同じトレンドが出ると、売買シグナルになります。

MACDを使う理由は多くの投資家が活用しているチャートのため、流れに乗りやすいからです。MACDで大勢が反応を見せているのに、マイナーチャートを使っていると、シグナルが把握し切れません。

MACDは短期と長期の移動平均線の乖離度合いを曲線で表し、その曲線と移動平均線との交差でシグナルを判断します。過去の単純な移動平均線よりも、<span class="emp">乖離を元に直近の値をより重視している</span>のでスキャルピング向きです。

ただ、MACDは順張り系の指標ですので、標準偏差がわかるボリンジャーバンドと組み合わせるのがベストでしょう。

また、経済指標の発表直後であれば、なおスキャルピングがしやすいです。例えば、第1波が予想通りのトレンドに描きそうなときに買いポジションを持ち、少し下げたときに決済注文をして、さらに売りポジションも持ちます。

次の第2波が同じトレンドに向かいそうだったら、売りポジションを決済注文して、買いポジションを持ち直します。両建てはせずに、細かく利食いしていきます。
]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_42.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 10:30:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXの取引時間は22時～翌1時</title>
         <description><![CDATA[FXにハマったサラリーマンの中には「為替レートのことが頭から離れない」人が多いそうです。何となくポジションを持つとギャンブルみたいでダメです。

私は自宅で仕事をしているため、1日中いつでもFXができる環境にあります。そのため、為替レートが気になって、取引ツールを何度か起動させることがありました。

これでは一般的なサラリーマンより抑制できないので、「FX取引を行う時間帯を明確に決めなければいけない」ことに気付かされました。仮にFXで稼げるようになっても、一定の時間帯で抑えておきたいです。

FXでは誤解されやすいのですが市場がありません。よく「ニューヨーク市場では90円51銭で取引されています」と話題に出ますが、これは実際には市場は存在せずに、その時間によく取引されている場所を意味しているだけです。

売買が盛んな価格が動く時間帯のほうがFX取引に適しています。そのゴールデンタイムは8時30分～10時、17時30分～20時、22時～翌1時の3つがあります。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="120">8時30分～10時</th>
		<td>株式市場が開場する9時に合わせて、日本の重要な経済指標が8時30～50分頃に発表されます。USD/JPN、EUR/JPNといった対円の売買が盛んになります。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>17時30分～20時</th>
		<td>18時に英国、19時にユーロの経済指標が発表され、サプライズがあれば大きく変動します。欧州の為替市場は規模が大きく、ドルの相対的な価値に影響します。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>22時～翌1時</th>
		<td>ロンドン勢にニューヨーク勢が加わり、最も活発に取引される時間帯になります。ニューヨークの重要な経済指標の発表も22時30分に発表されます。</td>
	</tr>
</table>

日本以外の多くの国がサマータイムを導入しているので、夏場は17時30分～20時、22時～翌1時のそれぞれが1時間早まります。

FXをサラリーマンの副業とするなら、冬時間で22時～翌1時、夏時間で21時～24時がポジションを取りやすい時間帯です。<span class="emp">夕食を食べた後くらいの時間に集中</span>することにしてみます。]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_41.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 02:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一目均衡表の明確な転換サイン</title>
         <description><![CDATA[<h3>プロも使っている勝率が上がるチャート</h3>

一目均衡表とは時間軸と相場バランスを重視して作られた指標です。細田悟一氏が約2,000人のスタッフと7年をかけて完成させた、海外のファンドマネージャーも支持するテクニカル分析法になります。

<span class="photo_x"><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/photo_40.jpg" alt="プロも使っている勝率が上がるチャート" /></span>

上の図のようにローソク足に対して、基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5つの線と1つの雲で構成されて、下記のように計算されています。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="110">基準線</th><td>過去26日間の最高値と最安値の平均値</td></tr>
	<tr><th>転換線</th><td>過去9日間の最高値と最安値の平均値</td></tr>
	<tr><th>先行スパン1</th><td>基準線と転換線の中間値を26日先に記入</td></tr>
	<tr><th>先行スパン2</th><td>52日間の最高値と最安値の平均値を26日先に記入</td></tr>
	<tr><th>遅行スパン</th><td>当日の終値を26日前に記入</td></tr>
	<tr><th>雲</th><td>先行スパン1と先行スパン2の間の面積</td></tr>
</table>

相場の方向性は基準線が示しています。基準線は過去の平均値であり、相場の中期的な均衡点を表している重要な線です。基準線の向きがトレンドを形成します。

そして、基準線よりも転換線のほうが上にあるときは上昇トレンドであり、下にあるときは下降トレンドです。これは基準線が過去26日間、転換線が過去9日間のデータですので、転換線のほうが最近のトレンドを示しているためです。

中でも基準線と転換線の<span class="emp">2本の線がクロスするときがポイント</span>です。どちらかの勢いが強くて逆転するときに、トレンドが形成されていると言えます。

転換線が基準線を下から上に抜くとゴールデンクロスで買い、転換線が基準線を上から下に抜くとデッドクロスで売りとなります。

<h3>壁になる雲が一目均衡表の醍醐味</h3>

基準線と転換線だけでは移動平均線と変わりません。この2つに先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンを絡めていって、買いと売りのシグナルを明確にします。

まず、先行スパン1と先行スパン2との間にある面積を「雲」と呼びます。この雲を突き抜けるには勢いのあるパワーが必要です。そのため、雲は抵抗帯を意味します。

26日間である短期の先行スパン1と、52日間の長期の先行スパン2の関係により、ローソク足が雲の上では強気相場であり、雲の上限が先行スパン1、下限が先行スパン2になります。

<span class="photo"><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/photo_40_2.jpg" alt="壁になる雲が一目均衡表の醍醐味" /></span>逆にローソク足が雲の下のときは弱気相場であり、雲の上限が先行スパン2、下限が先行スパン1になります。

そのため、ローソク足がこの雲より上にいる間は持ち続けても大丈夫、下にあるときはまだ下がる可能性があると判断できます。

ポイントはローソク足が雲に突入したときです。<span class="emp">雲を下から上に突破したら上昇サイン</span>で、雲を上から下に突き抜けたら下落サインです。FXとはこれらのシグナルをいかに汲み取るかが大切です。

「天気の悪い雲の下で雨を浴びるのか、太陽を拝める雲の上で晴れを感じるのか」を、雲とローソク足で判断していきます。

あと1つの遅行スパンの意味も簡単です。遅行スパンは当日の終値を26日前に遡ったものです。26日前の株価と当日の株価を比較して、買いと売りを判断します。

遅行スパンが26日過去のローソク足を下から上に突き抜けると買いシグナル、上から下に突き抜ける売りシグナルとなります。遅行スパンと実線の位置関係も雲と同じです。遅行スパンが実線の上だと強気相場、実線の下だと弱気相場です。

一目均衡表では転換線が基準線を上抜ける、ローソク足が雲を上抜ける、遅行線がローソク足を上抜けるといった「三役好転」が出たときが、買いサインになります。売りサインはこれと逆の現象ですので、これらのシグナルを上手に利用しましょう。
]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/cat3/post_40.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/cat3/post_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FXで稼ぐテクニック</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 18:14:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レバレッジの設定の仕方</title>
         <description><![CDATA[「1回くらいやってみないと、これ以上勉強しても頭に入らない」ということで、遊び半分でトレードしてみました。

まずはツールの使い方さえわからないので、クリック証券で動画を探してみたところ、ペラページがあるのみです。もう少しトレードしている様子を含め、取引の流れがわかる丁寧な解説があると嬉しかったです。

最初に戸惑ったのは「レバレッジって何倍に設定すれば？」と考えてみたのですが、ツールにレバレッジを設定する項目はありません。探しているうちに許容スリッページ、逆指値の同時注文、チャートのカスタマイズまでできるようになりました。

しかし、取引画面の隅々までチェックしても「レバレッジ」という文字すら見つかりません。これはそもそもレバレッジの概念を履き違えている気がしました。通貨ペア、売買、注文タイプ、取引数量、レバレッジを指定できるものだと思っていました。

ググってみたところ、<span class="emp">レバレッジを指定できるFX会社は存在しない</span>です。レバレッジとは保有するポジションごとに設定するものではなく、
保有する口座ごとに自動で設定されます。

口座に入金した現金とポジションの価値で、FX会社が決める仕組みになっています。「1ドル＝100円」で1万通貨を買う場合、口座に50万円あったら、レバレッジ2倍で買えます。20万円しかなかったら、レバレッジは5倍になります。

とりあえず、私は口座に100万円を入金しました。これならドル/円は1万通貨を10ロット入れても、レバレッジ10倍で収まります。でも、10倍はちょっとキツい気がするので、入金額を増やすか迷いどころです。]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_39.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_39.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 15:08:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>逆指値注文とはロスカット可能</title>
         <description><![CDATA[<h3>逆指値はFXで2番目によく使う注文</h3>

逆指値注文とはレートが上がったら買い、下がったら売る注文方法です。指値注文では下がったところで買って、上がったところで売っていたので、全く逆になります。

買いの逆指値注文であれば、上昇トレンド中の相場で、希望する売値がついたとき、買値の逆指値注文が成立します。売りの逆指値注文であれば、下降トレンド中の相場で、希望する買値がついたとき、売値の逆指値注文が成立します。

不利なレートで売買しているように見えますが、逆指値は主にロスカットで多用します。既に買いポジションの通貨に対して、「ここまで下がったら損切りで売る！」と指値で注文ができます。

例えば、「1ドル＝100円」で1万ドルを買ったとき、最終的に90円まで下がったとします。このまま売りに出すと10万円の損ですが、100円で買った時点で、売りの逆指値注文を95円で入れておけば、損失額は5万円で済みます。

FXとはレバレッジを使えば口座にある資金以上の金額を投資できる商品ですが、反対に多大な損失を被る可能性があります。

損失を限定するためにする逆指値注文は、FXでは<span class="emp">ロスカットをするための欠かせない注文</span>方法です。そのため、成行注文や指値注文と平行して、何度も使うことになります。

<h3>1回の大損害を逆指値で食い止める</h3>

<span class="photo"><img src="http://www.thecitydrivemusic.com/img/photo_38.jpg" alt="1回の大損害を逆指値で食い止める" /></span>右のドル/円チャートではBitが86.563円、Askが86.571円となっています。

「この先も相場は上昇トレンドが続く！」と予想して、ここは「1万ドル＝865,710円」のロングを入れました。

しかし、「もし急激な円高で85円台とかになったらマズいなぁ、もう気になって眠れない」というときに、同時に売りの逆指値注文を「1ドル＝86.000円」で入れておきます。

こうすれば85円台に突入しそうでも、86.000円で損切りができます。もちろん、なるべく発動して欲しくないのですが、安心感が違うでしょう。

ほとんどのFX会社では通常の売買画面に「逆指値注文」も並んでいます。これはロスカットで使う機会が多いからであり、裏を返せば「逆指値は必ず入れるのが当然」といったことになります。

「長期で売買するなら逆指値注文は不要」と判断する人もいます。一時的に予想外の動きをしても、大きな<span class="emp">レンジを描いて戻る確率は90％以上</span>だからです。

しかし、その戻りは3年、5年、10年先かもしれません。さらに二度と戻らない可能性もあります。大損するポジションになるトレンドを描いた時点で、予想は外れているので、その3歩手前でロスカットをしたいところです。

実際にロスカットのために逆指値注文をする際に、「いくらにしようか」と悩む初心者もいますが、基本的に50pipsくらいであれば、ダメージは軽症で済みます。スキャルピングでは30pips、1ヵ月くらい放置するなら300pipsくらいで良いでしょう。

ちなみにpipとは通貨の最小の売買単位です。円では「1円＝100銭＝100pips」となります。ユーロ/ポンドのように全ての通貨を「銭」で表せないので、pipを使います。
]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/cat3/post_38.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/cat3/post_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FXで稼ぐテクニック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 13:53:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャンペーンで1万円をゲット</title>
         <description><![CDATA[どのFX会社でも口座維持費は0円なので、今後も必要に応じて口座を増やしていく予定です。そのため、「初めてのFX会社はココがベスト！」というこだわりはありませんが、CMでも有名なクリック証券にしてみました。

やはり、スプレッドが0.8銭であるのに惹かれます。スキャルピングが目的の人はまずスプレッドに注目するかもしれません。スワップポイントも高かったですが、長期トレードは目的ではないのでひとまずは気にしませんでした。

さらに<a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_7.html">クリック証券</a>は<span class="emp">キャンペーン期間中で1万円がキャッシュバック</span>されます。2009年10月1日より実施していて、現時点では終了日程は未定です。FXとは言えませんが、1万円でも貰えるお金は確実に受け取ります。

ちなみにキャンペーンの詳細には「はっちゅう君FXで新規建て取引を10回以上行う」と書かれており、いきなりは1万円は振り込まれませんでした。

「新規建て取引」の意味もよくわからなかったですが、新規建て取引とは「新しく売買すること」みたいです。要するにツールを10回以上使えばOKで、かなり低いハードルで1万円をゲットできます。

このようなキャンペーンをどのFX会社でも随時行っているようです。一般的には「1万通貨以上で1ヵ月以内に取引」のように、FX取引をするとキャンペーンの対象になりますが、口座開設するだけで摘要されるFX会社もあります。

「口座開設後に10万円以上の入金で5,000円をお振込み！」といった感じで、キャンペーンが摘要され、翌月くらいにFX口座の残高が増えます。

大手の<a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_34.html">外為オンライン</a>や<a href="http://www.thecitydrivemusic.com/cat5/post_33.html">外為どっとコム</a>でもキャッシュバックが可能ですので、新規で開くときは是非利用したいです。
]]></description>
         <link>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_37.html</link>
         <guid>http://www.thecitydrivemusic.com/fx-blog/post_37.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンペイのFXブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 00:21:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
